「15年で10億円を目指せる見通しが立ち、自分のやるべきことが明確になりました」
M&A仲介を中心に法人向けの財務サービスを提供する会社を経営する田崎さん。元銀行員という経歴を持ちながらも、個人の資産形成に関しては「頑張ってもお金が残らない」という課題を抱えていました。
「汗水流して稼ぐのが正しい」という昭和的な価値観に縛られ、時間に追われる日々を送っていたと言います。そんな田崎さんがSNS広告をきっかけに出会ったのが【財務のチカラ®】でした。
受講後、わずか数ヶ月で年収に匹敵するほどの収益を確保し、心にゆとりが生まれただけでなく、10年後の明確なビジョンまで描けるようになったそうです。
その劇的な変化の裏側にあったストーリーについて、田崎さんにお話を伺いました。
頑張ってもお金が残らない…「自分の頑張りが足りない」と思い込んでいた
講座を受ける前の私は、すごく昭和的な考え方を持っていました。「汗水流して働いて、初めて収入を得る権利が生まれる」と本気で信じていたんです。
だから、どれだけ頑張ってもお金が手元に残らないのは、まだまだ「自分の頑張りが足りないからだ」と自分を責めていました。
性格的なものもありますが、少しでも時間ができると不安で、スケジュールをぎっしり詰め込んでしまう。常に時間に追われている自分に、どこか満足しているようなところすらありましたね。
心にゆとりがなく、将来に対する漠然とした不安を常に抱えていたように思います。今思えば、その価値観自体が、自分を豊かさから遠ざけていたのかもしれません。
元銀行員でも知識はゼロ。唯一の対策は「貯蓄性の保険」だった
その状況を何とかしようと、何か特別な行動を起こしたかというと、実はそうではありませんでした。むしろ、時間に追われる働き方を変えようとは全く思わなかったですね。
個人の資産形成という点では、元銀行員でありながら知識はほとんどありませんでした。法人向けの資金繰りは専門でしたが、自分のお金のこととなると話は別で。
思いつくことといえば、貯蓄性の保険くらいでした。元本が割れずに、いずれ解約もできて、節税にもなれば良いな、という安易な考えで、ひたすら貯蓄性の保険にお金を積み立てていました。
今考えると恐ろしいですが、それ以外の選択肢を知らなかったんです。この講座を知った後、それらの保険はほとんど全て解約しました。
「どうせ金融商品を売りつけられる」斜に構えて参加したセミナー
【財務のチカラ®】を知ったのは、SNSの広告がきっかけでした。「頑張ってもお金が残らない」というフレーズが、まさに当時の自分のことだったので、強く心に刺さりましたね。
ただ、正直なところ、体験セミナーに参加した時も、心のどこかで疑っていました。動画を見るまではずっと、「どうせ特定の保険か何かの金融商品を、最終的に買わされるんだろうな」と斜に構えていたんです。
それでも参加を決めたのは、「騙されたと思ってやってみよう」という気持ちでした。明確な決め手があったというより、現状を変えたいという漠然とした思いが、疑う気持ちを上回ったのだと思います。
分割払いができる手軽さも、最後の一押しになったかもしれません。
最初は罪悪感も。お金に対する価値観が根底から覆された
実は、講座に申し込んでから数ヶ月間、動画を見ずに放置してしまっていたんです。そんな私に、亜紋さんが「遅いよ」と本気で叱ってくださって。
その熱意に「この人は本物だ」と感じ、私も本気になりました。
動画を見始めると、もう夢中でしたね。元銀行員の頃、私はお客様のためではなく、会社から与えられた手数料目標のために投資信託を売っていました。
でも、この講座で学んだのは、リスクの取り方やレバレッジのかけ方といった、資産を本質的に増やすための考え方。全く違う切り口に衝撃を受けました。
実際にお金が入り始めた時は、不思議な感覚でしたね。「汗水流していないのに、本当にもらっていいんだろうか」という罪悪感すら覚えました。その感覚が2、3ヶ月続きました。
15年で10億円という目標。時間に追われない毎日が手に入った
今では、お金に対する罪悪感は全くありません。講座で学んだことを実践し、年間で自分の年収と同じくらいの収入を確保できるようになりました。
何より大きいのは、将来の見通しが立ったことです。このまま順調にいけば、15年ほどで10億円の資産を築けるという具体的なシミュレーションができています。
この見通しがあるだけで、精神的なゆとりが全く違いますね。以前のように時間に追われることもなくなり、心から穏やかな毎日を過ごせるようになりました。
そして、お金の心配がなくなったことで、「10年後、15年後に自分はどうあるべきか」「本当にやるべきことは何か」という、人生の在り方まで明確になったんです。
これは私にとって一番大きな変化でした。
60歳からの夢は、中小企業を救う投資家になること
10年後、60歳になったら、中小企業を支援するプチファンドのようなことを始めたいと考えています。私の会社の原点は、事業再生なんです。
苦しい経営状況にある会社を立て直すにはキャッシュが必要ですが、そうした会社は金融機関から新たな融資を受けるのが非常に難しい。
私自身も独立した当初は苦しい時期がありましたし、同じように苦しんでいる経営者の方々をたくさん見てきました。だからこそ、10年後からは、そういった方々を資金面でサポートする投資をやっていきたい。これが今の私の夢です。
また、私は音楽活動など多趣味なのですが、そういった自分の好きなことも、どんどんビジネスにしていきたいですね。人生が本当にワクワクするものになりました。
迷っているなら、まず素直にやってみてほしい
この講座は、特に私のような小規模事業者や、経営資源に乏しい事業主の方にこそ学んでほしいです。もし迷っているのであれば、「まずやってみよう」とお伝えしたいですね。
私も講座の全てを理解して参加したわけではありません。興味があるなら、まずは素直に話を聞いて、素直に実行してみる。それが一番大事だと思います。
世の中には色々な情報がありますが、本物とそうでないものを見極める基準は、「失敗の経験を語れるかどうか」だと私は思っています。
亜紋さんはご自身の失敗談も全てオープンに話してくださる。だからこそ信頼できるんです。失敗した人から学べば、自分は失敗しない。ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。
