広島で不動産会社の代表を務める三宅様。賃貸経営による安定収入の確立を目指すも、入居率の変動や多額の修繕費、物件ごとの借入返済により、常にキャッシュフローへの不安を抱えていました。
安定した収益基盤を模索する中、心から信頼する先輩経営者からの紹介で【財務のチカラ®】と出会います。
受講後は不動産投資のように物件購入の返済を伴わない定期的な収入源を確立。
精神的な余裕が生まれ、広告投資など未来に向けた「攻めの経営」に挑戦できるようになったといいます。
今回は、経営の不安を安心感に変え、事業の新たな可能性を切り拓いた三宅様にお話を伺いました。
賃貸経営の裏側にあった、常に消えない不安
私は不動産業と賃貸オーナー業を営んでいますが、賃貸経営は安定しているように見えて、実は大きな課題をたくさん抱えています。
入居率の維持はもちろん、建物の修繕費や固定資産税、そして物件ごとの借入返済など、支出は常に変動します。そのため収入が不安定になりやすく、いつも将来への不安を感じていました。
特に不動産業は仲介業なので、利益の波が激しいんです。また、決算上は利益が出ていても、返済を差し引くと手元に残るキャッシュはその半分ほど、ということも珍しくありません。
年間の半分くらいは、売上が固定費を下回る月もあるのが実情で、日々のお金のやりくりには本当に苦労していましたね。
物件を増やしても解決しなかった「返済」という大きな壁
こうした不安定な状況を脱却するため、家賃収入という定期的な収入を増やし、経営を安定させようと考えていました。
テナントビルや賃貸アパートといった収益不動産を少しずつ増やしていくことで、会社のランニングコストを賄っていきたいと思っていたのです。
しかし、物件を増やすということは、同時に新たな借り入れが増えるということ。
もちろん、返済期間の問題もあり、古い物件はキャッシュが出にくい構造になっています。
物件を増やしても増やしても、結局は「返済」という大きな負担が常に伴い、根本的なキャッシュフローの悩みは解消されないままでした。
きっかけは信頼する先輩の一言
【財務のチカラ®】を知ったのは、地元の仲の良い先輩からの紹介でした。私が将来の夢や事業について語ったときに、「これ、受けてみたら」と案内してくれたんです。
私はその方のことを人生で全面的に信頼しているので、とにかく一度受けてみようと思いました。正直、セミナーの話を聞いた第一印象は「めちゃめちゃ怪しいな」というものでしたね。
お金が働く、というような話は、これまで自分が学んできた常識とは全く違うものでした。もしこれを広告経由で知ったら、自分の場合は受けていなかったかもしれません。
ですが、信頼する人が勧めてくれたからこそ、その話を信じて聞いてみようと決断できた。それがすべての始まりでした。
自分自身と向き合う時間。2ヶ月で得られた確かな手応え
受講を始めてみて感じたのは、これが単なるノウハウの学習ではないということです。講座を進める中で、自分自身の人生やお金の使い方、どんな生活を送っているのかを、鏡のように見つめ直す時間になりました。
日々の忙しさにかまけて、ここまで自分と向き合う機会は今までありませんでしたね。そして実践を始めてみると、2ヶ月目には「これは本当に定期的な収入が生まれるな」という確かな手応えを感じました。
最初は信じきれない部分もありましたが、自分で体験し、自己責任の中で挑戦してみて、これが本物なのかを精査する。そのための期間が、私にとっての最初の2ヶ月だったのだと思います。この体感が、確信に変わる大きな一歩でした。
返済のない収入が生んだ「心の余裕」と「攻めの経営」への転換
今、一番大きな変化は、不動産投資のように物件購入の返済が伴わない定期的な収入を得られるようになったことです。これにより、経営に本当に余裕が生まれました。キャッシュフローが必ずプラスになるという状況は、経営者にとって何よりの安心感につながります。
この安心感は、心の大きな柱になっていますね。本業においても、以前は守りの姿勢が強かったのですが、今はテレビCMやチラシ、看板広告など、これまで手を出せなかった未来への投資に、率先して挑戦できるようになりました。
日々の売上を追求する姿勢は変わりませんが、攻めの経営ができるようになったのは、この定期収入という精神的な支えがあるからです。
不安が安心に変わったことで、事業の可能性が大きく広がったと実感しています。
地域に貢献する「まちづくり」へ
不動産業は「まちづくり」に貢献していく事業だと考えています。この定期収入があることで、例えば賃貸物件の返済を早めることができます。
返済が済めば、家賃を安くするだけでなく、入居者様へのサービスを増やすなど、より付加価値の高い経営ができるようになります。
そうやって、多くの人に「ここに住みたい」と思ってもらえるような魅力的な街を、10年、20年かけて作っていきたいですね。
孤独な経営者にこそ伝えたい。自分への投資が新しい未来を作る
経営者というのは、孤独な存在だと思います。税理士や銀行員など、周りには専門家がいても、彼らはサービスを売る立場。本当のことを教えてくれるとは限りません。
だからこそ、真面目に、一生懸命、人のために事業に取り組んでいる経営者の方々に、このプログラムを勧めたいです。
自分のことばかり考えていたり、学ぶことへの挑戦をしない人には向かないかもしれません。ですが、向上心を持って挑戦し続ける人であれば、必ず得るものがあります。
ぜひ一緒に学んで、より良い未来を築いていきましょう。

