「売上をどこまで上げても利益が残らない…そんな先の見えない不安から解放されました」
大阪で年商2.5億円規模の障害福祉の会社を経営する松本さん。事業は順調に見えましたが、売上をどれだけ上げても利益や資産として手元に残らず、「このまま事業を続けていけるのだろうか」という先の見えない不安に常に襲われていました。
精神的な余裕のなさから、従業員への接し方にも影響が出ていたと言います。そんな中、【財務のチカラ®】と出会い、本業の収益だけに頼らない資産形成の重要性を知りました。
営業外収益を得ることで心に余裕が生まれ、従業員や会社の未来を前向きに考えられるようになったという松本さんにお話を伺いました。
売上を上げても資産が増えない…焦りと不安に襲われた日々
当時、売上は上がっていくものの、最終的に利益や会社の資産として残る額がほとんど変わらない状況に、「一体どこまで売上を上げればいいんだ」という大きな疑問を感じていました。
手元にお金が残らないため、常に心の余裕がありませんでした。その結果、業績の良い事業所の従業員には優しく接し、そうでない事業所の従業員にはあたりが強くなるなど、対応に明らかな差が生まれてしまっていました。
赤字の事業所については「あと何年で閉めなければならないか」とマイナスの側面ばかりに目が行き、焦りも感じていましたね。今振り返ると、「何年先までこの事業を続けられるのだろうか」という、先の見えない不安に常に襲われていたと思います。
売上アップが解決策のはず…しかし拭えない将来への不安
そうした将来への不安を解決するため、手元に残ったわずかな利益で新たな事業を立ち上げるなど、とにかく事業を拡大する方向に動いていました。
相談していた同業種の経営者仲間も皆、同じように「事業を拡大しないといけない」という考え方だったため、それが唯一の解決策だと信じて疑いませんでした。しかし、結局どれだけ事業を増やしても手元にお金は残らず、根本的な不安は解消されませんでした。
当時は、本業の売上を伸ばすことしか頭になく、金融の知識を学んだり、投資をしたりするという選択肢は全くありませんでした。
周りも同じ考えだったので、それが当たり前だと思っていたんです。今思えば、同じ場所をぐるぐると回っているだけで、本質的な問題解決にはなっていませんでした。
信頼する知人からの紹介、半信半疑で踏み出した一歩
【財務のチカラ®】を知ったきっかけは、私が信頼している知人でした。その方がSNSで亜紋さんの投稿に「いいね」をしていたのを見て、興味を持ったのが始まりです。
最初の体験セミナーでは、正直「本当にこんな世界があるのか」と半信半疑でしたし、財務の知識がなかったので、話の内容がちんぷんかんぷんでした。
本業を頑張るべきなのに、投資に手を出していいものかと躊躇する気持ちもありました。それでも一歩踏み出そうと決めたのは、亜紋さんの「営業収益と営業外収益の両方を作るべきだ」という言葉が心に残ったからです。
調べてみると、その重要性に気づき、腑に落ちました。「やってみないと分からない」という思いと、学習を進める中で「これは会社にとってもプラスになる」と確信できたことが、最終的な決め手になりました。
4ヶ月の停滞を乗り越え、初めて配当金を手にした時の衝撃
プログラムに参加したものの、最初の4ヶ月は正直、学習をサボりがちでした。特に、自分の人生計画を細かく立てるワークが本当に嫌で、なかなか前に進めなかったんです。
そんな私が続けられたのは、間違いなく月1回の亜紋さんとのコンサルティングがあったからです。的確なアドバイスでモチベーションを上げてくれる存在がいなければ、途中で挫折していたと思います。
そして4ヶ月後、実際に投資を体験し、初めて配当金が振り込まれた時のことは忘れられません。「本当に入ってきた!」という驚きと感動がありました。
この小さな成功体験が、「この金額でこれだけ入るなら、もっと投資すれば将来これくらいになる」という具体的な見通しを立てさせてくれました。この実体験が、その後の大きな一歩に繋がったんです。
資産形成がもたらした心の余裕と、従業員への接し方の変化
初めて配当金を手にしたことで、「これは本物だ」と確信してからは、不安なく毎月コツコツと資産を買い増しています。変化したのはお金の面だけではありません。
亜紋さんは、決して否定せず、一人ひとりの状況に合わせた的確な答えをくれます。その考え方に深く影響を受け、私自身も従業員と接する際に、ただ指示するのではなく「こういう目的があるから、こうしてほしい」と、背景をきちんと伝えられるようになりました。
以前は業績で態度を変えてしまっていましたが、今は心に余裕が生まれたことで、全ての従業員とフラットに接することができるようになりました。亜紋さんは私にとって、考え方そのものを変えてくれた「革命者」のような存在です。
従業員の挑戦を支え、自らも新たな夢へ
【財務のチカラ®】で資産形成の道筋が見えたことで、将来に対する考え方が大きく変わりました。今後は、お金の不安から解放されたこの安定した基盤の上で、さらに事業を拡大していきたいと考えています。
そして、そこで得た利益や配当金をもとに、新しいことにチャレンジしたいと考える従業員を、今度は私が全力で支援していきたいです。
また、プライベートでは、いずれ会社を次の世代に譲り、自分自身が本当にやりたいこと、例えばこれまで経験したことのないようなことにも、迷わずチャレンジしていきたいと思っています。
事業の未来も、自分自身の人生も、以前とは比べ物にならないくらい明るく、可能性に満ちていると感じています。
かつての私のように、将来への不安を抱える経営者の方へ
もしあなたが、かつての私のように将来への漠然とした不安を抱えていたり、従業員にもっと還元できる良い会社にしたいと強く願っているのであれば、このプログラムはきっと力になるはずです。
逆におすすめできないのは、ノウハウだけを知って満足し、継続して学ぶ姿勢のない方かもしれません。この学びは、知って終わりではなく、実践し続けることに価値があります。
お金の話は怪しいと感じるかもしれませんが、まずは一度、体験セミナーなどで「こういう世界があるんだ」と知るだけでも大きな一歩です。
具体的な目標を立てることで、日々の経営のモチベーションも変わってきます。この講座が、あなたの不安を解消し、未来を切り拓くきっかけになることを願っています。
